★券聖に新予想家【田中圭一郎の「馬券は馬を見てから買え!」】がデビュー!

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券聖◆田中圭一郎の「馬券は馬を見てから買え!」
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私の競馬との出会いは昭和51年。テンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスの3強が活躍していたころ。当時私は小学校の4年生だった。

ある日、父に連れていかれたのは競馬場だった。当日に行われていたのは皐月賞、初めて見る競馬場の広さに私は驚いたのと同時に、今では考えられないほどの殺気に怖さを覚えていた。いわゆる鉄火場といわれる光景だった。

父は私を皐月賞のパドックに連れて行った。馬を見るのは初めてだった。父が「どの馬が良く見える?」と聞いてきたので、私はハードバージとラッキールーラの2頭を父に告げた。

後から知ったことだが、ハードバージにはのちの天才ジョッキーと言われた福永祐一の父、福永洋一が騎乗していた。のちの落馬事故で再起不能に追い込まれた天才だった。父は私の言う通り、この2頭の馬券「2-2」のゾロ目とあと何点か買っていた。

レースの結果は見事にハードバージが制した。2着は私の推奨馬ラッキールーラとアローバンガードの写真判定。私達は4コーナーを回ったところで見ていたので、ゴールの結果は見えなかった。当時はオーロラビジョンなどなかった時代だ。ソワソワする父に私は「父さん、絶対に2-2だよ。俺には確実にそう見えたんだ」と声をかけた。

写真判定が出ると、結果は2着ラッキールーラと挙がって見事に2-2の馬券。馬連などない当時、この枠連は7000円台の馬券だった。帰りのデパートの喫茶店で、父は私に「今日のことは母さんに言うなよ」と嬉しそうに言った。私はクリームソーダを美味そうに飲みながらうなずいた。

こうして私の競馬人生が始まった。父は私を毎週のように競馬場に連れて行ってパドックに足しげく通い、私の言う通り馬券を買ってぼろ儲けしていた。中学になると私は一人で競馬場に通うようになった。パドックを見ては馬券を買う生活が続いた。2度補導されたこともあった。警備員に買った馬券を差し出すと、「こいつ特券で買ってやがる」と言われた。

当時、特券とは1000円券のことでめったに買うことができない時代だった。昔は薄っぺらな紙の馬券で、200円、1000円単位の馬券だった。そして馬券の色も違い、枠番ごとに窓口が違っていた。1-2が人気になりそうなら、その窓口は多くなり、7-8が人気薄となれば窓口が少なくなる時代だった。多点数買うと数多くの窓口に行かなければならない時代であった。

高校時代も競馬場通いはやめなかった。今考えると、高校時代が一番馬券が当たっていたと思う。記憶力が一番いい時だから、その馬の前走のデキや、前々走のデキまで覚えていたので、当日のデキとタテの比較ができていたからだと思う。文化祭や運動会を抜け出しては中山競馬場に行っていた。とにかく外れる気がしなかった。友達には常に奢りまくっていた。

その後、大学には進学せずに、しがないサラリーマンになった。競馬場通いは相変わらず続いていた。1R~最終レースまで競馬場にいて、良い馬がいると大枚をはたいて馬券を買った。いい馬がいないときは絶対に馬券には手を出さなかった。的中率は80%を超えていたと思う。関東圏の自宅なので、中山、東京は勿論、夏場は福島、新潟、札幌、函館までも足を運んだ。

ある時、競馬場に行けない日があって、グリーンチャンネルでパドックを見て馬券を買うことがあった。1周しか映してくれないのと、カメラの角度で真横から見れない馬があって難儀したが、そのレースは見送りと判断したとき、関西圏のパドックが映し出され、抜群に良い馬がいたので大勝負したら大的中した時があった。

そうか、今まで関東圏の競馬場でパドックを見て、良い馬がいないときは手持無沙汰になっていたが、その裏で関西圏では抜群にいいデキの馬がいて、数々のチャンスを逃していたのかもしれないと思うようになった。

それからは、家でグリーンチャンネルを見ながら東西の競馬をやるようにしてみた。いかんせん1周しか映してくれないのと、カメラの関係でタテからしか見れないリスクはあるが、東西に視野が広がったことで、的中率は下がったが、儲けは競馬場通いのころと遜色ない結果が得られるようになった。こうして今では、家でグリーンチャンネルを見て馬券を買っている。

テレビの中でトラックマンたちが、パドック解説をやっているが、それはもう酷いものだ。いい馬を推奨しているどころか、自分で印を打った馬を推奨しているだけ。発表会じゃないっつーの。あんな奴らを信じていたらオケラになるだけだ。こちとら40数年、馬を見てきているので、奴らには絶対負けないという自負がある。

そこで、私はそんな奴らが許せなくなり、立ち上がる決心をした。競馬マンションさまで家賃を払ってまで予想を披露することにした。ただ、なにせ1周しか馬が見れないことや真横から馬が見えないこともあるので的中率は60~70%程度になるだろうが、確実にプラスにもっていける自信はある。

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午前中にその日の提供レースをメルマガとブログで発表するので、14時半までには有料情報を購入しておいてください。予想は締め切り10分前までに更新します。そのころに再閲覧または更新をしていただければ、最新の中身をご覧いただけます。二重購入にはなりません。

予想レースは後半4レースのうち厳選1レース。主にメインレースを予定している。それはパドックが2周見れる利点があるからだ。

皆さんには競馬新聞だけの予想では危険がいっぱいだと知ってもらいたい。最後まで馬をみて結論を出せる利点を生かして今週から競馬でこんなに勝てることを知ってもらいたいと思う。これからお付き合いいただければ幸いです。

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