【チャンピオンズC】コパノリッキー脚さばき軽快11秒9



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 歴代単独トップとなるGI11勝目を狙うコパノリッキーは、栗東CWコースで5ハロン69秒1、3ハロン39秒3-11秒9を馬なりでマークした。軽快な脚さばきでラストもシャープに伸びた。「全体時計は速くはないが、仕上がっている。いい状態で臨めそう」と村山調教師も満足げ。前走のJBCスプリントは初のスプリント戦で、アタマ差2着。「千二を使ったことで行きっぷりが良くなった。どこからでも競馬はできるが、先行したときの方が強い」と指揮官は偉業達成に向けイメージを膨らませる。