【古馬次走報】マカヒキ、来年は京都記念から始動



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 ★ジャパンC4着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、栗東に在厩したまま調整を続け、来年は京都記念(2018年2月11日、京都、GII、芝2200メートル)から始動する。その後は今年と同様に大阪杯(18年4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう公算が大きい。

 ★ジャパンC11着シャケトラ(栗・角居、牡4)、12着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)はともに、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)に向かう。17着ディサイファ(美・小島太、牡8)はAJCC(18年1月21日、中山、GII、芝2200メートル)を視野に。

 ★浦和記念を快勝したマイネルバサラ(美・松山、牡4)は東京大賞典(12月29日、大井、GI、ダ2000メートル)に向かう。

 ★キャピタルS2着サトノアレス(美・藤沢和、牡3)は、東京新聞杯(18年2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)。同7着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)はギャラクシーS(12月24日、阪神、OP、ダ1400メートル)などが視野に。ここには銀嶺S快勝のレッドゲルニカ(美・藤沢和、牡4)もシュミノー騎手で参戦予定。

 ★秋華賞4着ラビットラン(栗・角居、牝3)は、C・デムーロ騎手でターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)に参戦する。



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